top of page

研修委員会 『群馬の建築・まちなみを巡る旅』

名古屋名東支部は、近年話題となっている群馬県の建築・まちなみの視察を目的とした研修旅行を2024年11月9日~11日の3日間に渡り実施しました。本企画を担当した研修委員会では、半年前から時間をかけて検討を重ねていきました。訪問先は富岡製糸場、群馬県立近代美術館、JINSPARK、白井屋ホテル、太田市立美術館・図書館、富広美術館、大谷資料館など(一部、栃木県)で、特に前橋市ではマチスタント田中隆太氏(前橋市職員)にレクチャーとまち歩きを依頼し、最新のまちづくり事例について視察先で体験的に学ぶといった新しい試みも行いました。



この研修旅行を通じ、文化財の活用と改修、美術館や図書館の運営と維持、アートを手掛かりとしたリノベーション手法、官民が一体となったまちづくりなど、多岐に渡る視点と最新情報を得ることができました。さらに、各施設管理者の解説をふまえて会員同士が感想や議論を交わすことによって、それぞれの建築への理解が深まり、個々の仕事や研究にフィードバックできる見識を得られたのではないかと感じています。また、コロナ禍の影響で数年ぶりとなる宿泊旅行でしたが、参加者間の交流、懇親も十分に行われ、今後の支部活動をさらに活発化させる契機になったのではないでしょうか。



集合写真
集合写真

マチスタント田中隆太氏レクチャー
マチスタント田中隆太氏レクチャー

前橋市内街歩き
前橋市内街歩き

白井屋ホテル
白井屋ホテル

富岡製糸場
富岡製糸場


大谷資料館
大谷資料館

Comments


bottom of page